2007年03月24日

初節句の祝い方

赤ちゃんが産まれて初めての節句を初節句といいお祝いをします。
(生後1ヶ月以内の場合などは翌年に繰り越したりする場合が多い。)

女の子の場合は「桃の節句」といい雛人形を飾りお祝いをします。
「桃の節句」の由来は、古代中国では三月の最初の巳の日を
忌むべき日と呼び、けがれを祓う為に水辺で遊んだり人形を川に
流す習慣がありました。この習慣が日本に伝わり、平安貴族が
紙人形でまねたものを、子供のひな遊びと結びついたのが
始まりと言われています。
現在では雛人形を飾り、祝いの食事を囲んでお祝いをします。


初節句の「雛人形」は母親の実家が贈るのが一般的でしたが
最近ではそれらにこだわる必要無く、相談して人形が重ならない
ようにすると良いでしょう。
雛人形の飾りつけは3月3日の節句の1〜2週間前に飾り、
節句が済んだら翌日には片付けましょう。
なぜ片づけを急ぐかというと、将来婚期が遅れると言われている
からです。


桃の節句のお祝いの食事は一般的に、ちらし寿司にはまぐりの
お吸い物が多いようです。
なぜ、はまぐりのお吸い物かと言うとはまぐりの殻は他の殻と
けっして合わさることが無い為に「貞節」の意味を示す事から
由来しているようです。
また、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物以外にも、焼き魚や
春野菜などの小鉢を沿えて、お祝いのお酒も長寿をイメージさせる
白酒が定番です。この他に菱餅やひなあられ、よもぎ餅などを
添えれば立派な祝い膳の出来上がりです。


そして最近では初節句と言っても、家族を中心に内輪で
お祝いをすることが多いので、初節句にご招待するのも
双方の祖父母に声をかける事が一般的で良いでしょう。


[結婚リンク]
結婚式 二次会 結納 準備 お見合い 
[生活リンク]
アロマセラピー 産後ダイエット マイホーム購入
posted by キョウコ at 04:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。